このソフトのレビューを書く

【PS4】討鬼伝2 レビュー

発売元 コーエーテクモゲームスオフィシャルサイト
発売日 2016-07-28
価格 8424円(税込)
レーティング 【C】15才以上対象 暴力 (CERO について)
ショップ/リンク Amazon
タギングトップ3
タイトル概要 ■ ジャンル:ハンティングアクション
■ プレイ人数:1人(オンライン:1~4人)

総合ポイント
61
(難易度)
2.11
レビュー数
9
スコアチャート 討鬼伝2レビューチャート

0%
0-9
0%
10-19
0%
20-29
0%
30-39
11.1%
40-49
33.3%
50-59
33.3%
60-69
22.2%
70-79
0%
80-89
0%
90-100
【60点以上】
55.6%
【標準偏差】
9.04


0人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
3pt 3pt 3pt 3pt 3pt 2pt 2pt
総合点
56pt

GOOD!

・やりこみ。これは前作でも言えるけど、武器や防具の作成・強化、派生、ミタマの組み合わせと幅が広がってまた面白みが増した。
単に増やしただけではないという好例。

・全体的に難しすぎと感じないので経験者、未経験者問わず遊べるのではないかと思う。

・鬼の手で捕まえてひっくり返して部位破壊は爽快感が増して良い。そこからさらに畳み掛けていけるのはストレス発散にもってこい。

BAD/REQUEST

・ストーリー展開がイマイチ。時空を越えてとかあるキャラとあるキャラは実は○○だったとか
何だかありがちな展開で終盤になればなるほど盛り上がりに欠けたような気がした。
正直前作の方がが良かったなと思ってしまった。

・普通に進めそうなエリアが急に進行できないエリアでゲージ激減で脱出できずが多いような。
あとは広いエリアを巡るのは良いのだが、ただ存在するだけで何もない箇所が多く、本編の進行や依頼をこなす際は
ものすごく面倒に感じた。削るところは削っていいと思う。

・前作キャラの扱い。全員じゃないけど、出てくるのはいいとしても何だか中途半端。別にいなくても良いかなみたいな
立場なのでそれなら全部新キャラにしても良かったような。

COMMENT

シリーズ経験済み。
てっきりVita専用タイトルでいくかと思いきや、据え置きで登場は何と言えばいいのか。
初めてのオープンワールドと謳っていて、シームレス化の実現は良かったと思う。
ただ行けるか思ったら行けないただの飾りな箇所もあってそれはがっかりだけど。
やりこみも今回も充実していて長く楽しめるかなと思うが、ストーリーがちょっと。
他の作品とかある時空を越える(異世界に転生とか)ネタが多いせいか、新鮮味がなくて終盤に
なればなるほどそれが強くなって盛り上がらなくなったなと思ってしまった。人それぞれなので細かいことだけど。

あとは前作キャラの扱いがチョイ役に等しいので勿体無いなと。

とはいえ悪い作品ではないのでさらなる次回作を。

   
プレイ時間:30時間以上60時間未満(クリア済)
twenさん  [2016-11-18 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

0人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
2pt 3pt 3pt 3pt 2pt 0pt 2pt
総合点
41pt

GOOD!

討鬼伝1から本作2を購入。
某狩りゲーに比べると一任務が3・4分で終わるのでサクサク進めることが出来る。
NPCが優秀なので初めての方でも安心んてプレイすることが出来ます。
初のオープンワールドハンティングゲームとして成功とは言いがたいがそれなりに楽しめる。
やり込み要素も多くありミタマコンプ&育成又ミタマ構成を考えだけであっという間に時間が過ぎてしまうこともしばしば。
手軽にハンティングアクションを楽しみたい方でオンライン環境があればそれなりに楽しめると思います。

BAD/REQUEST

筆頭すべきにバグの多さ…任務途中にエラー落ちは日常茶飯事で、再起動で回避できるとは言え進行不能バグも多数あるのは如何なものか?
私も進行不能バグに遭ってしまい問い合わせたところ2日も前のセーブデータからやり直してくださいとの回答。恐らくテストプレイしていない印象を受けました。その他、素材獲得履歴バグやNPCの行動バグ、依頼達成不可能バグ、鬼の分身バグ等アップデートする度に新たなバグが発生するお粗末な始末。
ユーザーでテストプレイさせてるとしか思えない…
この手のゲームはオンラインで仲間と賑やかに遊ぶことが楽しみの一つであるにもかかわらず、チャットがやり辛いし、マルチプレイで同行者がエラー落ちしない方が珍しい環境は改善して欲しい。
オープンワールドハンティングアクションを唱っているにもかかわらず、間違いなくオープンフィールドであって自由性は皆無。
最後にアップデートされた遺跡が最高にコケてしまっている。狭く暗い部屋で永遠と鬼退治はやっていて全く面白味が無い。
オープンワールドハンティングアクションは何処へ?

COMMENT

ストーリークリアに約30時間でストーリー自体は楽しめます。
オフラインでの任務もそこそこあるので狩りゲーが好きな方には楽しめるのではないでしょうか?
ただバグの多さと追加任務が前作の鬼の使い回しや既存の鬼を強化しただけで課金しなければならないのにはうんざり…
恐らく2極辺りを見越しているのだと思いますが、私は今後この討鬼伝を買うことはないでしょう。

 
プレイ時間:100時間以上(クリア済)
リンさん  [2016-10-24 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

0人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
3pt 3pt 3pt 3pt 3pt 2pt 2pt
総合点
56pt

GOOD!

●ロード時間
跳界石での移動(ワープ)時には多少のロードをはさむものの、基本的にはロード時間が短く快適

●空中戦
武器によってだが、空中を飛び回って戦闘が出来るというのはいいと思う

●ミタマの多さ
ミタマの数が多く、組み合わせを試行錯誤できたり、戦術の幅が広いというのはよいと思う

●マップのシームレス化
区間ごとのロードがなくなったのはいいと思う

BAD/REQUEST

●気絶の多さ
後半の敵は事あることに気絶攻撃を使用してきて、かすっただけで行動不能になるという事が多い。
ある条件で完全無効化はできるものの、テンポが悪い上、すぐ行動不能にさせられるのはストレスになると思う。

●戦闘での設定
戦闘スタイル操の属性や仲間への指示の記憶ができず、戦闘に入るたび変えなくてはいけないのは手間

●判定の持続性&タマフリ使用までの遅さ
タマフリを使用する際、一度とまって1秒程度R1を押してからではないと発動できず、走るまたは回避行動直後に使用する事が出来ない。
またR1判定が残るのかダッシュ直後に攻撃しようとするとタマフリが誤爆する事がある

●敵の判断のしずらさ
色違いが多いわりに、敵の名前を表示することができず判断しずらい、素材を集めるため特定の敵を狩らなくてはいけないときは不便

●敵の復活の遅さ
マップ上での敵は一度倒すと復活するまでに時間がかかる、特定の敵を一定数、狩らなくてはいけない仕様のゲームとしてテンポが悪すぎる

●鬼の手の自動追尾
ある程度のホーミング性能はよいのだが、鬼葬などを使用した時、狙った場所とは別の所に勝手に誘導されることがある

●ソート&検索機能の弱さ
ミタマのスキル自体は一覧で見れるのだが、どのミタマがそのスキルを有してるのかが検索できず、201もあるミタマから目的のスキルをいちいち探さなくてはいけない。

●鍛冶屋
武防具を一定以上に強化するには、ある人物に依頼しなくてはいけないのだが、その人物がマップをランダム移動しており、強化しようとするたび探し出さなくてはならない。

●マップの見づらさ
特定の区間において侵入できるエリアなのか、通行できるのかが分かりにくい

●禊
本部はもとよりカットされるが、マホロバの里の禊シーンがカット出来ない

COMMENT

システムや使用において、致命的な所はなくそれなりには楽しめると思う。
ただBADで記載した通り細かい所での造り込みの甘さが目に付いたり、快適性が損なわれているのは軽視できないと思う。

 
プレイ時間:30時間以上60時間未満(クリア済)
BiBiさん  [2016-10-10 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

0人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
3pt 4pt 3pt 4pt 3pt 3pt 2pt
総合点
67pt

GOOD!

前作の極プレイ済み

鬼が結構弱くなっているので、前作と比べると狩りがやり易くなっている。
また仲間も相変わらず強いので、この手のアクションが苦手な人も
ストレスをあまり感じずに進めていけるだろう。

映像はなかなか綺麗だし、話の世界観は保たれている

仲間もいい奴らが揃っているので、共闘するたびに絆が生まれてくる。

BAD/REQUEST

売りである箱庭の作りが甘すぎ。
道中には上位の鬼がいないから、ポツポツ徘徊している鬼など倒す必要もなく
ただ移動するだけのむなしい道中となってる。
侵入できな箇所も目立つし、箱庭特有の探索をしたいという
ポイントがないから、形だけの箱庭となってしまってて残念なことに。

COMMENT

今や狩りゲーの代表作まで上り詰めた感のある討鬼伝。
新作としては、機体の箱庭にやや失望しながらも全体には楽しめたという作り。
難易度が下がっている分、ライトゲーマーにもとっつき易くなっている。
上質な狩りゲーといえるだろう。

   
プレイ時間:15時間以上30時間未満(未クリア)
サービンビブーライ ソウ バビディダイスさん  [2016-09-09 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

Amazonレビュー

レビュー者: 買ってみた。
レビュー日: 2016-08-13
PS4版クリア済み、トロフィーもコンプリートしました。
討鬼伝・討鬼伝極ともにプレイ済み、トロフィーコンプしてからも何百時間もプレイした生粋のファンです。したがって贔屓目ボーナスで★1つ多いです。
結論から言うと、討鬼伝ファンになら何とか勧められる出来で、それ以外の人にお勧めできるレベルではありません。

【良い点】
・本作から導入された鬼ノ手。鬼葬の完全部位破壊アクションが超クールかつ爽快感もある。前作の鬼千切・極よりもカッコイイ。鬼絡でひとっ飛びで鬼に近づけるのも、前作の鬼ごっこゲーという難点を解消する手段となった。

・ミタマが獲得するスキルが最初からすべて判明している。

・基本的にNPCが頼りになる。オンラインでそこら辺の人と組むより強いくらいだが、これはこれでよいと思う。オンには別の楽しさがあるし、チャットで簡単な作戦も立てられる。それにスキルを整えるとやはりオンの共闘の方が強い。

・オンライン時によろず屋・鍛冶屋・禊場などが利用できるようになり、退出する必要がなくなった。

・細かいことだが、武具を打ち直す(上位ランクの武具に強化する)ことで外見が変わることがなくなった。前作は見た目が好きでも上位ランクに強化すると勝手に色が変わってしまったが、今作では同じデザインの色違いVer.は同ランクの色違い武具として別に用意されている。これは地味に嬉しい。

【悪い点】
・バグが多い。序盤の進行不能バグ(Ver1.02アップデートで修正済)を始めに、魂アビリティ累積バグ、繰特化・破天バグ、しまいにはトロフィーコンプできないバグまであります。細かいバグは他にもあります。どれも再現はしやすく、ちゃんとデバッグプレイしていれば発見するのは時間の問題のレベルです。明らかにデバッグが杜撰。ユーザーはテスターじゃない。アプデによる修正対応は当たり前として、猛省していただきたい。
➡︎Ver.1.03への最新アプデで魂バグ・破天バグは修正されました。他の細かいバグもいくつか修正されています。

・これはオープンワールドではない。歩けない部分が多く、高低差のあるマップが少ない。感覚としては長いダンジョンをひたすら走っている感覚に近い。他のオープンワールドゲーより世界もずっと狭く、前述の通り通れない場所、乗り越えられない場所が多すぎて大型鬼との戦闘でストレスがたまる。

・上級任務のあるオンラインではオープンワールドの探索ができないので、下級素材しか拾えないオープンワールドにはストーリークリア後はほぼ用がなくなる。
➡︎最新アプデでストーリークリア後にオープンワールドの難易度を下級・上級に切り替えられるようになりました。これにより上級フィールド素材・小型鬼素材の収集が格段にしやすくなりました。

・バランス調整の悪さ。今作で新たに加わった戦闘スタイル「繰」は属性攻撃を得意とするスタイルなのだが、火力担当ということで攻スタイルとかぶっている上(前作までの「攻」も属性攻撃特化のスキル構成はできたのだが)、こちらの方が明らかに火力が上。おかげで手っ取り早く鬼を倒したければ繰スタイルが鉄板になってしまう。おまけに上述の破天バグという属性攻撃力がインフレするバグもありますしね…。おかげでオンでは破天バグはもちろん、繰スタイル自体が禁止される部屋も立つほどです。
➡︎最新アプデで繰スタイルの強さの源であるアラタマフリ「五霊明神」の性能が下方修正されました。体感的には1/3くらいかな?修正内容としては公表されていませんが…。

・今作はカラクリ人形をフィールドに派遣して素材収集させられるのだが、これが全く機能していない。相当強化してあげないと探索がまともに成功しないのだが、その強化に必要な素材が超希少アイテム。このカラクリ派遣では収集できないし、他の素材からの合成もできない。カラクリに素材収集させるためにもっと希少な素材をプレーヤーが探し回らないくてはならないという本末転倒なシステム。
➡︎最新アプデでカラクリ人形の強化素材が購入できるようになりました。パッチ適用後に補給部隊を救援する共同作戦をクリアすれば店の品揃えが増えます。しかしフィールドの鬼を倒すごとに上がっていく安全度というパラメータを最高にしないと該当フィールドの素材は入荷されません。また、再購入したければその都度共同作戦をクリアする必要があります。上級の難易度を選択していれば上級フィールド素材を拾ってくるようになりましたが、効率がよいとはいえません。

・天狐が面倒くさい。無印の天狐は無償でプレーヤーのために素材収集してくれた、極の天狐はおやつをあげてご機嫌伺いしないと探索に出てくれなくなった、今作の天狐はあやつをあげないと素材を拾ってきてくれない上、フィールドに連れて行って鬼祓いするのを褒めてあげたりなんかして親密度をあげないとミタマを装備することもできない。しかもミタマの装備は主人公からの分霊という形でやり直しのきかない一回だけ。天狐は七匹まで仲間にできるのだが、前作と比べてもっと面倒くさくなっただけである。しかも天狐のおやつ代がやたら高い。なんで人間の食料の何十倍もするんでしょうねw あと、なぜか一度に拠点に現れる天狐は仲間にしたうちの三匹までという謎の仕様…最初バグかと思いました。あと、オンラインではオープンワールドの探索ができないので天狐を連れて行くこともできません。
➡︎最新アプデで天狐のステータスが変更されたようですが、効果を実感できるほどではありません。

・武具の鍛錬に個別の素材が必要になり、収集が面倒になった。これは本当に余計なことをしてくれたと思いますね。前作は武具を使い込むか、魂鋼という素材がひとつあれば一回鍛錬できました。今作は問答無用で各種素材を要求されます。しかもフル強化までに要求される量はかなりのものです。収集要素はミタマと製造素材だけで十分だったのに…。大半のプレイヤーはストーリークリア後の鍛錬素材集めにうんざりすると思います。

・前作までの賽銭箱が廃止になり、代わりに料理屋で食事することでスキル効果を得られるのですが、メニューごとの代金はもちろん、素材まですべて自分で用意しなければならないという、何様レストランです。手に入りにくい素材も普通に要求されます。なんでお金を払うだけじゃ駄目なんでしょうね?鬼を倒す必要があるあるのはメニューを増やすための依頼の時だけで十分ではないですか。メインの狩り以外の部分を極力シンプルにしたのが討鬼伝の良さだったのに、なぜ自ら逆行してしまうのでしょうか。

・ミタマが多く、スキルビルドを考えるだけでも時間がかかるのに、どのスキルをどのミタマが持っているかを検索できる機能が実装されていない。自分が所持している200以上のミタマのスキルをひとつひとつ確認していかなければならないというw

・で、せっかくミタマがたくさんあるのにそれを成長させてスキルを覚えるには実戦で地道に使ってあげるしかないという…。ハク(お金)を使って成長できる仕様にしたら面倒な作業がずっと少なくなるのに。お手軽に成長させてほしくないのなら、それなりにハクがかかるようにすればよいのではないですか。

・作成できる武具の派生関係が相変わらず分かりにくい。なぜ素直に系統樹を実装しないのか。

・PS4版では共闘ゲージが満タンの時の鬼ノ手操作(R2ボタンを押して狙いをつけて、離す)時の発動優先順位が鬼返〉鬼葬〉鬼絡なのだが、咄嗟の操作が必要なのは鬼絡なので、そのせいでよく鬼葬が暴発する。R2ボタン+◻︎ボタンで鬼絡を選択的に発動できるが、こちらにより使用機会の少ない、かつじっくり狙いを定めて発動するのが常の鬼葬を設定すべきだった。オプションで選択できるのがベストかもしれないが、多くの人の感覚はこちらだろう。開発スタッフはテストプレイで何も感じなかったのだろうか。

・ストーリーに対する評価は概ねよいみたいですが、個人的には前作より劣化していると思いました。展開に工夫もなく、仲間の分霊イベントのために唐突に仲間の過去やトラウマが語られだし、それに関係する鬼がまた唐突に現れる…その繰り返しです。ひとつの波乱万丈な大きな筋があり、そこに仲間の事情が自然に絡んでいる…というのが理想なのですが。全体的に盛り上がりに欠けました。

・賛否両論あるかと思いますが、やはり中川翔子さんの起用は微妙だったかと…。他の声優と比べて演技が見劣りしますし(グウェンの演技にはいつも違和感を覚えます。個人的には初穂もですが)、エンドロールの主題歌も討鬼伝には不要です。というか雰囲気が合っていない。

【トロフィー】
・最新アプデで、全任務クリアのトロフィーが取得できないバグは修正されました。

・仲間全員の友好度を最大にしないと取得できないトロフィーがあるのですが、二人の仲間は探索や戦闘に連れて行けない、かつ友好度を上げるための依頼もないので、里に帰還するたびに一回ずつ話しかけて友好度を地道に上げていくという誰得な作業プレイが発生します。

【DLC】
・2016/8/10現在、前作で登場し今作で削除された大型鬼を追加できるDLCが一つ配信されています。しかし有料。先行無料配信期間もありません。骨格同じで色違いの鬼も後日別に有料で配信されます。しかももともと内部データとして組み込まれている鬼のようです。実際に購入しみましたが、明らかに容量が少ないです。鬼のデータはもともと組み込まれているとしか考えられません。新しく作れる武具も???の形でもとから表示されていますし。今作で削除された他にも多くの鬼が内部データでは存在するとか…。すべて有料で配信すると総額いくらになるのでしょうね。これだけバグだバランス調整不足だと批判されている中で、アプデもないままいち早く有料DLCは配信されたところを見ると、DLC商法ありきとしか思えません。気に入らないなら購入しなければいいだけの話ですが…確実にユーザーの心証は害されたでしょう。

【その他】
・明らかに追加版(極版)を後から出すことが前提になっている作りです。素材や武具のランクは最高で9とチュートリアルで言っておきながら、ゲーム中では6までしか登場しないというw(7-9は極級ということですね)

【総評】
・シリーズを重ねるごとにどんどんユーザー目線から離れていっているように感じます。
狩りゲーの醍醐味は、自分で工夫した・気に入った装備・スキル構成で好きな敵と好きなスタイルで戦うことにあると思うのです。オンラインでは他の人のスタイルも観察して、新たな発見や閃きがあったり。それなのに、ストーリークリア後も鍛錬素材集めに同じ小型・中型の鬼をひたすら狩り、同じフィールドをひたすら歩き回る日々…これって何か違うだろうと。オンライン共闘プレイで気分転換したいところですが、前作であった無限討伐がないので、オンもあまり盛り上がりません。
前作の討鬼伝極では自分のお気に入りのビルドでバリバリ無限討伐してるだけで鍛錬用アイテムがご褒美にたくさん貰えたんですよ。それで好きな装備はどんどん強化できた。ミタマも稼いだお金で一気に成長させられました。今作ではそこまで行く道が単純作業かつ長すぎます。
本命の狩り以外の部分をシンプルにして差別化を図っていた討鬼伝の良さを取り戻してもらいたいです。

また、アップデートで随分改善はされましたが、本当に最初からやっておけというレベルです。
ネット接続・パッチ配布が当たり前の時代になって、納期優先の会社側に甘えがあるのでは?
それくらい発売当初の出来はひどい。
デバッグ作業やバランス調整の見直しなどほとんどやっていないでしょう。

したがって、評価は当初から変えずファンボーナス込みで★3つとします。

【PS4】討鬼伝2
レビュー投稿フォーム

レビューを投稿する前に

レビューをご投稿して頂ける皆様には心より感謝しております。
あらかじめ下記注意事項のご確認をよろしくお願いいたします。

  • 投稿時、IPアドレス等も取得されます。
  • ゲーム関連会社・proxyサーバー・公共施設(ネットカフェ等)からの投稿が確認された場合、投稿内容に関係なく削除対象となります(多重や不正投稿の緩和のため)。ご自宅のパソコンからよろしくお願いします。
  • ルールにより、最低5時間以上プレイしてから投稿するようよろしくお願いします。(5時間未満が確認された場合、削除対象となります)
  • 改訂稿はこちらからよろしくお願いします。
  • 自分の名前(HN)が固定されていない方へ

「通りすがり」「匿名」「名無し」など……禁止です。

任意。非掲載時の連絡の際に使用されます。予期せぬ不備や事実誤認、誤って規約に抵触してしまい、それらによる削除依頼もありますので、アドレス記載を強く推奨します。(連絡するだけなのでフリーメールも可です)


ご自身のブログ等が無い方、レビュアー登録していない方は空欄。

PR URL>URLをご自由にご記入いただくことで、ブログ、おすすめのサイトやアフィリエイトなど、公序良俗に反しない範囲でリンクを設置することができます。
レビュアーID>レビュアー登録によりレビュアーIDが発行され、レビュアーの嗜好などを紹介したページへリンクされます。仮登録された方で本登録が完了 していない方は「仮登録中」とご記入ください。レビュアーID登録者はパスワードを記入しないようご注意ください。
レビュアー登録はこちら(別ウィンドウ)

注意事項
  • 「GOOD!」「BAD/Request」の欄は、何がどう良かったのか(悪かったのか)最低何かひとつでも”ゲーム中身”とその 理由を具体的に記載して下さい。例えば「グラフィックが良い」”のみ”の記載は、他にゲーム内容が書かれていなければ50文字以上でも「ゲーム内容記載漏 れに抵触」と削除依頼されます。この場合「どうグラフィックが良いのか」「どの部分でグラフィックスが良いと思ったのか」”中身”を記載して下さい。
  • 批判ではなく誹謗・中傷。他レビュアーに対する批判。ネタバレ等はしないようよろしくお願いします。(該当部分を削除する事もあります)

  入力文字数:0

  入力文字数:0

総評として該当ソフトの感想・自分の嗜好・プレイ環境や購入動機等


  入力文字数:0
点数に関する注意事項

ソフトに対する満足度に関わらず、項目に沿った判断で採点して下さい。 総合点計算機計算機
「廉価版や中古により、定価より安く買えた」「高く売れたから」などの理由で”加点”するのは禁止となっています


独自性。過去にない斬新なアイデア

綺麗な画像、ムービー、キャラクターなど

BGM、音楽、効果音など

飽きがなくどれだけ長く遊べるか

一通りプレイして面白かったか。総合的な評価

ゲームバランス、操作性や分かりやすさなど

プレイ時間:通算プレイ時間です。クリア時間ではありません
「クリア済」:原則「エンディングまでたどりついた」が基準です

「討鬼伝2」の”特徴”や、”良い”と思ったものにチェックして下さい。

■ 投稿すると、掲載基準の規約(削除ガイドライン)や注意事項に同意したとしています。