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【PS3】スペックオプス ザ・ライン レビュー

発売元 テイクツー・インタラクティブ・ジャパンオフィシャルサイト
発売日 2012-08-30
価格 7140円(税込)
レーティング 【Z】18才以上のみ対象 (CERO について)
ショップ/リンク Amazon
タギングトップ3
タイトル概要 ■ ジャンル:ミリタリーシューター
■ プレイ人数:1人(オンライン:2〜8人)

総合ポイント
51
(難易度)
2.67
レビュー数
3
スコアチャート スペックオプス ザ・ラインレビューチャート

スペックオプス ザ・ライン 購入する
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33.3%
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【60点以上】
33.3%
【標準偏差】
17.11


424人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
3pt 2pt 3pt 3pt 3pt 1pt 3pt
総合点
51pt

GOOD!

熱中度
残酷な選択を迫られることもあり、考えさせられるストーリー

グラフィックス
砂に埋もれたドバイの高層廃墟+砂嵐は、いい雰囲気
やりすぎなくらい高層な気もしますが

BAD/REQUEST

グラフィックス
テクスチャーが貼り遅れたまま進むムービー

快適さ
走る、カバー、カバー移動、飛び出し、仲間回復がXボタンなので
思うように動かないことも

ストーリー上は欲しかったのでしょうが、ゲーム上はいらない仲間NPC
前に出て、蜂の巣状態で倒れるので、助けられないでゲームオーバーに

敵を仲間とはさむ形にすると、行き場を無くすのか、その場にしゃがむ
これには苦笑い

死にやすくてロードが長い

COMMENT

BADの快適ささえなければ、普通のTPSに良いストーリーな評価

死にやすく、ロードが長く、操作がギクシャクする
3重苦に耐えれるならお勧めです

   
プレイ時間:15時間以上30時間未満(クリア済)
ジャミロさん(Webサイト)  [2014-06-01 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

471人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
1pt 0pt 1pt 2pt 1pt 1pt 3pt
総合点
23pt

GOOD!

■ストーリが良い。
惹きこまれるものがあります。
内容からしてZ指定ですね。
途中でつらい選択を委ねられるときがあります。
どれを選択するかはプレーヤー次第です。
後味の悪いストーリーですが、戦争映画が好きな方にはピッタリかもしれません。

BAD/REQUEST

■ボリュームが少なすぎる。
のめり込んでプレイしていたら何か嫌な予感がしました。
まさかと思ったら、もうエンディングです・・・。
難易度ノーマルで5時間ぐらいでクリアできました。
明らかにボリューム不足です。
昨今のゲームってボリューム不足感が否めませんが、このゲームもそうでした。

■グラフィックが汚い。
PS2レベルです。
PS3初期だったらまだ目を瞑れるが、今どきこの画質はありえません。
720pで、ポリゴンカクカク、背景はぼやける、フレームは体感で20fpsぐらいしか出ていません。

■操作が大味。
特殊部隊なのにジャンプも匍匐もできません。
基本的に、カバー、撃つ、リロード、進む、カバー、・・・の繰り返しです。
ダッシュとカバーがバツボタン兼用、打撃と乗り越えがマルボタン兼用なので、意図した動きをしないときがあり、イライラすることがあります。

■AIが馬鹿。
仲間AIが特攻してやられたり、敵AIが仁王立ちしていたりします。

■ロードが長い。
リトライ時のロードが長すぎます。20秒以上かかります。

■弾薬が少ない。
これはストーリーの構成上このようにしたのかもしれませんが、よほど節約を気にしながら撃たないと弾がすぐ無くなります。

■音楽が合わない。
全然印象に残らない音楽ばかりです。
ロック調の音楽・・・このゲームには合いません。

■オンライン対戦の出来がひどい。
オンライン対戦は本編とはかけ離れた設定になっています。
これはこれで激しくつまらないです。
キャラの動きが超モッサリ。
ラグがひどく、基本的にホストが強いです。

COMMENT

65インチ液晶テレビ 7.1chサラウンド環境でプレイしています。

私はコアゲーマーで様々なTPSゲームをプレイしてきました。
正直、このゲームはストーリー以外に秀でたところはありません。

他のTPSゲームを素晴らしいと思わせてくれる、そういうゲームでした。

 
プレイ時間:05時間以上15時間未満(クリア済)
k.i.t.t.さん(Webサイト)  [2013-03-03 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

518人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
5pt 4pt 3pt 2pt 4pt 2pt 2pt
総合点
64pt

GOOD!

これはミリタリー・シューターにおける、JRPGでいうところの「女神転生?」とか「MOTHER」ですね。

つまり、「コール・オブ・デューティ」シリーズなどを代表とする、現代TPSのキャンペーンのシナリオの大半のものであるアメリカ軍最強で主人公は英雄というラインに、イラク戦争の、大義のない戦いによる精神の崩壊というリアリズムと内面の問題を注入したことにより、俗流に言ってしまえば今の時代で遊べるトップクラスの「トラウマゲーム」が誕生してしまった、と言える。

映画ではもうさすがに露骨な「ロシアとか北朝鮮が仮想敵!アメリカ海軍最強!」みたい戦争映画って無いのにゲームのミリタリーシューターにおいては大手を振ってる所で、本作が自覚的に「地獄の黙示録」を下敷きにしたのは現実の情勢も込みのところからのカウンターであると思う。それゆえ、唯一孤高の存在になっている。

そうしたスタンスゆえか、主人公ウォーカーの現実と狂気をめぐる精神の内面的なところに下りていくということを意味する舞台設定と演出の切れ味は優れており、それらを覆う「砂」というものが作品全体において象徴的な意味を持たせている点が印象深く残る。

BAD/REQUEST

問題は、やはり基本のTPSという構造を変えきれなかったこと。そこんところで、ゲームシステムとストーリー演出との乖離が生まれる。

これは案外大きく、例えばFFとかドラクエとかで普通の戦闘で死んでも復活させられたりが自在だったりすんのにイベントで登場人物が死ぬともう本当に出てこなくなる、みたいなのを実際に遊んでるゲームシステムと鑑賞しているゲームシナリオの乖離のわかりやすい例だとして、割と演出の辻褄合わせでその乖離を止めようとしてる作品は多い。

どう構造を変えるか?というと、ちょっと他の方の感想をネットで見ていて「砂漠が舞台なのだから砂が銃に詰まって使えなくなるとかないのか」というのがあって、なるほど本作のツボとしてシューターでありながら撃ち合いが出来ないシーンが生まれても良いし、また戦闘を回避するような戦いを目的とするようなシステムに変えても良いし、殺すのではなく武装解除を目的とさせるなんてのがあってもいいと思ったのだが、それが無い。最後まで基本撃ち合いに終始する点で、若干の完成度のグレードが下がっているのは否めない。


シューターというのはあとマルチプレイヤーこそが本篇であるって人も多いと思うし、商品として成立させるためにどうしても必要なモードであるには違いないんだけど、本作のコンセプトからしたら完全に反してしまうわけで、存在意義が良く分からないものになってしまってるように見えた。

COMMENT

先に言っとくと、バトルフィールドやコールオブデューティなどのシューターのファンは買うな!

やっぱこれ、TPSでありながらTPSではないと思うし、ちょっと変な言い方だけど何らかのゲームのタイトルってそのタイトルでしかない快感部分というのがあると思うが、本作は主人公の精神や現象をめぐる物語と演出の部分に感動があり、つまりアドベンチャーの快感に近いのだと思う。つまり、ゲームというものに対して求めているものが何らかの舞台演出であったり物語の効果や構造であったりという人にこそ、本作の意味は伝わるんじゃないか?と思う(んだがそういう人たちはTPSに興味を持つのかわからないが、一見の価値はある)


根本的なテーマとしては他作品のネタばらしになっちゃうけど「Killer7」のメインストーリーに近く、あれも2000年代の同時多発テロ〜イラク戦争時代の気配が投入され、その状況と主人公の精神が問われるって部分が共通しており、ミリタリーシューターのジャンルでそれをぶちかましたのが本作、という印象。

ドイツの開発会社が作ったんだけど、やっぱ距離の置き方とそこからの批評的なスタンスなどなどから逆算するに納得。

   
プレイ時間:05時間以上15時間未満(未クリア)
EAbase887さん(Webサイト)  [2012-09-01 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

Amazonレビュー

レビュー者: まめしば
レビュー日: 2012-11-17
このゲームのパッケージにある売り文句として「新感覚シューター」とあります。
ゲームを始めた当初はいたって平凡なTPSで、どこが新感覚なのかあまり理解できませんでした。
しかし、ストーリーが中盤を過ぎると一気に大きな転換を迎えます。
このゲームにおける新感覚というのは、操作性や迫力の真新しさではなく、ストーリーの重厚さにあると強く感じさせられました。キャンペーンの1週目は面白さよりもストーリー展開に振り回されます。
ストーリーについては他のレビュアーさんがしっかりと説明されているので、ここでは改めてレビューする必要は無いかと思いますが、1つだけ声を大にして言いたいのは、キャンペーン1週目をクリアするまでは絶対にネタばれを見ないべきということです!最後のどんでん返しだけでなく、このストーリーは中盤にも重要な局面を迎えます。プレイ動画はもちろんのこと、攻略サイトなどにもなるべく見ないでおくことを強くおすすめします。ちなみに、エンディングはマルチエンディングとなっており、自分が確認した限りでは4つ存在しているようです。ちなみにそのうちの1つは少し実力を要します。
細かい点ではありますが、このゲームは随所にこだわりが見られ、オープニングのスタッフロールの中にスペシャルゲストとして自分のアカウント名が出されたのには嬉しくなりました。
また、メインメニューも凝っており、ストーリーの進行に伴って7種類ほどの変化を見せてくれます。
一気にキャンペーンを進めてしまうとこの変化も見られないので、休憩がてら少しメニューに戻ってみるといいかと。

【PS3】スペックオプス ザ・ライン
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