金色のコルダ2 | ||||
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【amazon.co.jpで買う】 | ||||
発売元 |
コーエー (公式サイト) | 中央値(?) | C:69点 | |
発売日 | 2007年3月15日 | 標準偏差(?) | 9.84 | |
価格(税込) | 7,140円 /プレミアムBOX:9,240円 | (難易度)(?) | 1.85点 | |
ジャンル | ネオロマンスゲーム | 掲載数 | 13件 | |
CERO対象年齢 | 【A】全年齢対象 | プレイ人数 | 1人 | |
(コンテンツアイコン) | ----- | メモリーカード | 643Kバイト以上 | |
備考 | ||||
プレミアムBOX版:星奏学院アルバム付き スポンサード リンク: |
† 項目別評価点 † | ||||||
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オリジナリティー(?) | グラフィックス(?) | サウンド(?) | 熱中度(?) | 満足感(?) | 快適さ(?) | ストーリー(?) |
3.23点 | 3.85点 | 3.69点 | 3.00点 | 3.31点 | 3.23点 | 3.23点 |
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良 い 所 |
●各キャラクターのイベント発生条件などが、メニュー画面で分かるようになって、難易度が格段に下がった。 ●×ボタンでフィールドから出られるのがいい。 ●誰がどこにいるのかが、はじめから無条件で分かる。 | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
●クイックセーブ・ロード機能は、いつでもどこでもセーブ・ロードが出来ないゲームについていてこそ便利なもの。 普通のセーブ・ロードと読み込み時間が変わらないのなら、結局は使えない(無意味な)機能になってしまう。 ●志水くんの喋りが遅すぎて、スキップせずにいられなかった。 前作では、ちょっと変わった普通の好少年だったのに、今回はウザイとまで思えてしまい悲しかった。 ●難易度を三段階にしたのは失敗。 難易度「ふつう」に、「やさしい」では見られないイベント・一枚絵があるのは良かったけれど、「難しい」については、EDで少し台詞が変わるだけで、もう新たなイベントも一枚絵もなく、ほとんどやる気がしない。 やり込み派にとっては、コンプリートするために、ただやるだけの「やらされゲー」となるので、繰り返しのプレイが作業となってつまらない。 ●さんざん理事長を思わせぶりに宣伝しておきながら攻略対象外とは、またしても追加ディスク商法ですかと大いに呆れた。(誇大広告に詐欺といわれても仕方ない) ●スチルが少ない。 あまけに、その少ないスチルを増やすために、マフラー違い・季節違い・時間違いの差分スチルを作るセコさは立腹レベル。 ●前作、色々な条件下で、しかもあちこちで数多く発生していたライバルイベントがなくなり、やり込み甲斐がなくなってしまった。 ●アンサンブルもいいけど、各自各楽器ごとの演奏がなくなったせいで、それぞれの楽器の魅力が堪能できなくて、ちょっと残念。 | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
人によっては、EDのキャラソンがドン引きだったというけれど、個人的には、かなり良かったと思う。 ストーリーは総合的には満足だけど、基本的に前作をプレイ済みでなければ、あまり楽しめないというか、世界観に入り込んで楽しめない作りだなと思った。 特に、柚木先輩については、前作を知らない人にとっては、脈絡なくいきなり豹変した“ただのヤバイ人”と思えてしまうのでは?と(笑) 今回、王崎先輩とは、ちっとも愛を育んでる気がしなかったから、EDもあまり感動出来なかった。 前作で好きキャラだった私でさえこうなのだから、今回初プレイでのめり込んで好きになったなんて人が、果して存在するのか?とさえ思えてならない。 |
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良 い 所 |
・システム快適。クイックセーブ・ロード便利! ・立ち絵やスチルはとても綺麗。前作より良くなった。コートやマフラーのバリエーションもいい。 ・私服が大分マシになった。ほんとに!よかった… 各キャラにも合ってると思う ・音楽が良くなった。コンサートもアンサンブルも練習を重ねてうまくなると本当に嬉しいし楽しめる。コンサート中の華やかな効果も面白かった。 ・背景もきれい。なんか光がいつもキラキラしてて、妖精もいそうな世界になってた。 ・おまけが豪華。スチルのひとことや、本編よりやや糖度増しのスペシャルイベントも嬉しい。 ・前作と違って練習回数が決まっているので、時間を気にしなくてよくなった。 ・ヒントが見られるので攻略が簡単。 ・スキップ中でも好感度や評価の上下がタブで表示される。 ・各キャラの居場所が初めから表示されているので、探さなくてよくなった。×ボタンで脱出も可。 | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
・一周がとにかく長い。面倒。そのかわり全股可能ですが… ・スチルのレベルは全体的に上がったが、枚数が少ない。 ・楽曲が減った。そして解釈が選べない(存在しない) ・前作では主人公が徹底的に無個性だったのに、アニメ寄り?になった。スチルで顔が出るのは全くかまわないんですが… 会話中、主人公に選択肢や返答はないのに、勝手に返事したことになって会話が進んでしまい、プレイヤーが置いて行かれることがしばしば。そんな事言わないのに、と何度も思いました。「プレイヤー」と「日野香穂子」の間で中途半端。無個性か、キャラとして立たせるのか、どっちかにしてほしかった。 ・志水の喋りが遅い。前作は、まあゆっくり話すけど、マイペースなんだなーこういう子いるよなーくらいで絶妙だったのに…アニメの世界の人になってしまった。 ・好みは別れるところでしょうが、EDのキャラソン。引きました。 ・ED後の台詞が一言のみ。しかも転校生は楽器に告白。 ・静止画ムービーがなくなった。 ・天羽さんEDがなくなった。 ・理事・先生・OBの扱いがあまりにひどい。冬海さんは演奏に絡む分多少マシだけどひどいことに変わりない。 ・モブを体当たりで押せなくなった。ゲームの難易度は低くなったので必要もないのかもしれませんが、枠に人数集まるまで待たなきゃならない時間が無駄。 ・呼ばれ方が選べない。これはすごく良かったのに、残念。 ・某先輩の豹変があまりに唐突で説得力がない。 ・新理事が攻略対象外。先生絡みのイベントはともかく、メインストーリーへの関わり方も微妙。 ・休日、自由に出歩けなくなった。街の人の声を聞くのも楽しかったので少し残念。 | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
すべてが及第点なのは、さすが老舗のネオロマ。評価としては、おすすめできる良作です。 前作はゲームとして非常に楽しめたのですが、難易度が低くなったうえ話が長いのがやや不満でした。 まあ難しいという声が多かったので、そのへんはいいのかもしれませんが。 大人組・女の子キャラも良かっただけに、今作での扱いは非常に残念です…新キャラも攻略対象外で、いまひとつな立ち位置だし。新作(アンコール)では攻略できるらしいですが。 |
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良 い 所 |
○オリジナリティー 「音楽」をテーマにしているのは変わらず、前作に新たな要素を加えてうまく仕上げていると思います。 ○グラフィックス 立ち絵・スチル・背景はどれも繊細で綺麗です。特にスチルの質は前作以上に安定していると思います。 それに加え、コンサート時の演出が素晴らしく丁寧で感動しました。 スキップは可能ですが、その編曲の良さと相まってつい毎回コンサートを聴いて(見て)しまいます。 グラフィックだけなら4点、そしてその演出力にもう1点プラスして5点つけさせてもらいました。 ○音楽 前作に比べ曲数は減ったものの、編曲や演奏の質は上がっていると思います。 前述のコンサート演出と相まって、個人的にはかなり満足でした。 5点つけたいところなのですが…… ○熱中度 一部を除き、各キャラクター複数のストーリー・エンディングがあり、ボリュームは十分だと思います。 イベントの作りこみや台詞の分岐なども相変わらず丁寧で、細かいイベントを全部見るためには途方もないやりこみが必要です(未だに未読台詞がどんどん出てきます)。 長く遊べるような作りになっているのではないでしょうか。 ○快適さ どのマップに誰がいるのか序盤から一目でわかる、広いマップからボタンひとつで出られる、既読スキップ、どこでもセーブ等、前作での不満は軒並み解消されていると思います。 特にセーブ周りは、上書き防止機能やクイックセーブなど非常に整っています。 ○ストーリー 今作ではメインストーリーが濃くなっていますが、「音楽」「絆(コルダ)」をテーマにきちんと描いているなと思いました。 個別のストーリーも納得・共感できるものが多かったです。 ○満足感 一通りプレイして十分に楽しめたので、満足感は高めです。 新キャラクターも既存キャラクターに馴染んでいるし、魅力的だと思います。 このどこかほのぼのした世界観が自分に合っているのかも知れません。 | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
○音楽
エンディングにキャラクターソングが流れるのはちょっと……(歌そのものに不満があるわけではありません)。 このゲームでなければ気にならないとは思うのですが、マイナス1点です。 ○満足感 ・前作で攻略可能だったキャラクターが攻略対象外になっている、もしくは著しくイベントが減っている ・「攻略できます」という雰囲気で登場した新キャラクターが攻略不可能 ・服装のみが違う差分スチルは、それぞれの服装のときにイベントを見ないとCG集に登録されない ・台詞の句読点がなくなった 一番目と二番目は期待していた人にとってはがっかりするでしょうし、個人的には特に三番目が面倒でした。 全体的には丁寧につくられているのにもったいないです。 | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
※すべて前作をプレイした人間の評価です 前作を楽しくプレイした者としては十分に満足できるゲームでした。 全体的には丁寧につくられているし、良作だと思います。 ただ、1の内容をまったく知らない人が十分に楽しめるかどうかは判断できかねます。 一応、冒頭で前作の説明を見ることができますが、世界観だけでなくキャラクターや設定も1を踏まえていますので……。 個人的には、(1で)コンクール参加者として切磋琢磨したライバルたちと、今度は力を合わせてアンサンブルをつくっていく……という流れに魅力があるような気がしますが。 ボイスは少なめ、イベントやエンディングもどちらかといえばあっさりめだと思います。 そういう要素を期待しすぎるとがっかりするかも知れません。 |
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良 い 所 |
・合奏が面白い。 ・スチルが全体的に綺麗になった。枚数は減ったものの前作よりもかなり綺麗な絵が多い。 ・思い出機能が充実している。イベント、演奏、EDをいつでも見直すことができる。 ・システムが快適。クイックセーブを始めとしてセーブデータ管理機能は非常に便利。台詞スキップ、フィールドから×ボタンで離脱、累計BPポイントの表示等やりやすくなった。 ・イベント発生条件がわかりやすい。各イベントごとにヒントが表示されるので攻略情報なしでもイベントを起こしやすくなった。 ・デフォ名を呼んでくれる。アニメをきっかけにコルダを知ったので主人公の名前を呼んでくれるのは嬉しい。また、主人公のスチル顔出しは個人的には歓迎。アニメ、漫画版が好きな人には抵抗はないのではないかと思う。 ・台詞が非常に細かい。声はついていないものの、昼休みや登下校、デート時の会話の種類が非常に多い。何週もやっても未読のテキストが出てきて面白い。 | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
・新キャラが攻略対象外。思わせぶりなイベントまであるのに非常に残念だった。 ・一部キャラのイベントが少ない。大人組みの存在が希薄になってしまった。特に、メールの返信だけで攻略できるのは物足りない。また、天羽さんEDがなくなってしまった。 ・スチルの枚数が少ない。コートの有り無しやマフラーの違いで二枚にカウントされるのはいかがなものか。 ・難しい楽曲が少ない。隠しと思われる演奏曲が1種類しかない。もっと欲しかった。 ・全体的に簡単になった。1の何週やってもなかなか思うようにイベントを見られないバランスが好きだったので少し物足りなく感じた。難易度むずかしいでも、要はアイテム交換BPが高くなりレベルが上がりにくくなるだけでキャラ攻略自体は簡単すぎた。 ・EDの種類が少ない。EDは3種類あるものの台詞が変化するだけでやり応えがない。 | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
全体的にプレイしやすくなっています。システムにしても難易度にしてもやりやすくなり、より誰もが楽しめるようになったと思います。その分、1が好きな人には物足りなく感じるかもしれません。1週の時間が長くなった(おそらく9〜10時間)分、股がけがしやすくなっています。 ストーリーはきちんと音楽を絡めていて若干不満はあるものの概ね満足できました。コルダらしい爽やかな青春ラブストーリーです。合奏システムは育成ゲームとしてみてもなかなか面白いのでコルダが好きな人なら楽しめると思います。 |
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良 い 所 |
・イベントがテンポよくたくさん発生する。 ・前作よりも甘くなった。でも、甘すぎず、適度な甘さなのがリアリティがあってよい。 ・男性キャラも魅力的だが、後輩や同級生の女の子との友情もきちんと描かれている。 ・一流の演奏者によるアンサンブル演奏。何度聴いてもうっとり。 ・エンディングごとに声優さんの歌が9曲も入っている。 ・イベントのヒントが充実してて、攻略本がいらない。 ・快適なイベントスキップ機能。 ・クイックロード・セーブがあるおかげで、全ての選択肢を試すのが楽。 ・35ヶ所もセーブできるし、上書き防止設定やコメントを書くことができる。 ・充実した「想い出」機能。 | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
・音声が少ない。できればフルボイスにしてほしかった。(他社ではあたりまえ) ・難易度「難しい」でしか見られないエンディングがある。(私には無理) ・アニメムービーがない。(アニメファンだったので期待していた) ・エンディングまでのプレイ時間がちょっと長い。(スキップでとばせるけど) | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
アニメから「コルダ」を知り、前作を買ってみたのですが、途中で投げてしまった「ぬるぬるゲーマー」です。ネットの評判を見て、今度は大丈夫かな?と今作を買ってみたわけですが、今作は難易度「やさしい」を選択できるおかげて、楽しくプレイできました。 前作では、私が下手なせいか、あまり恋愛イベントを見ることができず、恋愛ゲームをやっている感じが少なかったのですが、今作では次から次へとイベントが発生するので、最後まであきらめることなく、プレイできました。 コンサートの演出と演奏がとてもすばらしく、何度見ても飽きません。 |
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良 い 所 |
・クイックロード・セーブなど、システム関連が前作よりもかなり改善されている。 ・スチルがとても綺麗。 ・走る必要が無くなった。 ・現実的なイベントが増えた。 ・マップ内のどこに誰がいるか、一発で分かる。 ・攻略のヒントが見られる。 ・コンサートでの曲目解説。 ・エンディングでキャラソンが流れる。 ・『想い出』でスチルを見るときに、キャラが一言しゃべる。 ・難易度設定が出来る。『難しい』でしか見られないエンディングがあるので、やる気になる。 ・音楽は、クラシックの曲や前作の曲のアレンジが殆ど。でもそのアレンジが良い。 ・文化祭で、攻略キャラとワルツが踊れる。 ・連鎖イベント。甘かったり切なかったり…各キャラの本音が見られる。 | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
・期間が長い為、一周するのに時間がかかる。 ・対立イベント。初めは楽しいが、慣れてくると面倒くさい。 ・良い所にも書いたが、現実的なイベントが増えた。 ・メインキャラ以外の恋愛イベントが、極端に減った。 | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
前作がとても好きだったので、プレイするまでどう変わっているかちょっと不安でしたが、「2なんだから前と同じじゃ意味が無い!」という意識でプレイしたらかなり楽しめました。 やりこみ要素も充実しているので、やりこみ大好きな私はかなり力が入りましたが、極めるのにはもう少しかかりそうです。 一番初めのロードは確かに長いですが、その分ゲーム内でのロードは殆ど無いと言っていいので、そんなに気になりませんでした。 |
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良 い 所 |
・新キャラが出たところ。 ・別のタイトルから良いシステム受け継ぎまくってかなり操作は快適です。 ・スチルは前作よりかなり綺麗になってると思います。 ・放課後は時間に縛られずにすむようになったためいろいろウロウロできる。 ・一部マップが狭くなった。そして×ボタンで戻れる。 ・発生可能イベントが画面で確認できるところ。 ・各キャラのストーリーは前作なにかよく分からないのも多かったんですけど、今回は皆進路の話ばっかりしててリアルな上にちょっと深くなってるところ。 ・音楽は前作は「何が音楽科トップだよ…」と顔の渋くなる演奏ばっかりだったんですけど今作は素晴らしいです。みんなうまい!コンサートはすごく楽しいです。ヴィオラが加わることで演奏できる曲の幅も広がって、音楽は本当に良いです。 ・エンディングのキャラソン。ウケた^o^ | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
・あれだけ新キャラ紹介しておいて一人は攻略対象ではなかったところ。 ・女性キャラと学生ではない人たちの扱いがひどい。 ・私服は前作より改善されたがあんまりオシャレではない。まあその幅は難しいところですが…。 ・ムービーも呉さんによる一枚絵もありません。 ・エンディングのセリフが一言ボソリのみ(しかもちょっと意味不明)。 ・難しいを選んでみてもエンディングがちょっと変わる以外何も変わらない。 ・志水の喋り方が前作と違う。 | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
前作不評だったところは全部直してくれた感じです。新キャラも強烈だし、大して非の打ち所もないんですけど、やりこみ要素は薄いです。あと何故他の作品の良いシステムをリスペクトしておいて、ネオロマ伝統のムービー(たとえ無い方がマシみたいなのでも)とキャラデザの人の一枚絵が無くなったのかが不思議です。個人的には前作よりオススメしたい作品です。 |
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良 い 所 |
・前作と比べるとネオロマンスらしく甘いイベントが増えた。 ・クイックセーブ&ロード機能が快適。読み込みの時間も短めで、セーブ枠のどれをクイックにするか自分で選べるし、保護も出来る。 ・背景が美しい。イベントシーンは勿論、SDキャラで移動している時の背景もかなり綺麗。 ・リリの登場シーン、親密度の上下や評価の上昇時の効果も美しく、アンサンブル演奏もやり過ぎ感が有る程に美しい。 ・新キャラ加地が既存のキャラと被らず、それでいて大きな位置に居る。 ・イベント発生条件が簡単に見られる。また、バックログで親密度がや評価がどれだけ動いたかがすぐ見られる。前作同様バックログでもボイスリピート可能。 ・目パチ口パク有り。前作よりもスムーズな印象。 ・オート・スキップの速度が設定出来る。スキップ中にも右上にスチルを表示している、誰の親密度がどう動いた、等が表示される。 ・クリアまでの時間、全体のボリュームは前作の2倍近い。 ・相手の位置によって立ち絵の大きさが異なったり、恥ずかしがっている台詞は小さい文字で表示されたりする。 ・誰とどれだけ会話しても時間を消費しない。また、フィールド上から×ボタンのみで出る事が出来る。更に誰がどのフィールドに居るか一目瞭然。 | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
・1番最初のシステムデータロードの時間が長過ぎる。 ・決して悪くはないが、前作を知っていると音楽が甘い。 前作は演奏曲だけでパターン違いも含めて120を超えていたのに、今回は各キャラのテーマ2つや平日のBGM等を含めても登録曲が90曲に満たない。更に演奏曲(=合奏曲)は1つのパターンしか無い。 ・ただ仲良くなるだけでは見られないイベント、到達出来ないEDが多々有る。特に難しいモードは専用EDが有るのに違うルートに入りがち。それでいて特別イベントが有るワケでもない。逆にやさしいルートは簡単過ぎて日数を持て余してしまう。 ・主人公の顔が見えるスチルが増えた。他にもキャラの台詞がまるで主人公が一定の台詞を喋った後の様な返答が増えた。 前作が限りなく主人公=プレイヤーだったのに対し、今回は主人公=喋らない日野香穂子、という形になっている。そんな事言っていないのに…と思わされる事が増え、まるで選択肢が減ったかの様にすら思える。 デフォルト名では名前にも声が付くが、その所為で尚「主人公は日野香穂子だと思って欲しい」とされている様に感じる。 ・新キャラ吉羅は攻略対象ではないどころか殆ど空気同然。また天羽も攻略対象ではなくなり友情イベントが無い。王崎は一応攻略対象だが扱いは酷い。また金澤・冬海も攻略対象だが他のキャラと比べるとイベント数の圧倒的な少なさが寂しい。 ・フィールドが狭くなっているので、前作をプレイしていると違和感が有る。 ・スチルの差分は別登録で、台詞やボリュームに対して少なく感じる。マフラー違い等は登録されないのでまた1周する必要が有る。 | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
余り使いたくない言葉だが、やはり「前作がお好きな方にお勧め」が1番相応しい言葉に思える。 前作や既存のキャラ紹介が冒頭で見られるので問題は無いし、前作と少し違うキャラの面(アニメの要素?)も有るので一応は様々な人に楽しめるが、遊ぶ前には是非1度前作をプレイしてもらいたい。自分もつい前作との比較が多くなってしまいました。 クラシック音楽と男子高校生の恋愛を同時に楽しめる一作と言っても過言ではないし、ここからクラシックを知って好きになってもらえそうな作品。 曲数は少なくなってしまったが、BGM等もクラシック音楽を楽器の生演奏で素晴らしいので、遊んでもらいたいと言う以上に聞いてもらいたいゲームです。 |
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良 い 所 |
まず名前をデフォルト名(日野香穂子)にすると、キャラが呼んでくれるところは嬉しいな、と思いました。私はどちらかというと「主人公≠プレイヤー」でゲームをする方なので、デフォルト名でプレイしていますが、名前のところで変な空白が生まれないから会話がスムーズになって良いな、と感じました。 ゲームシステムだと、円形の演奏範囲を動かせるようになったのがとても良かったと思います。また演奏の上達度合いによって、範囲内にモブが集まってきたり、逆に逃げていってしまったりというのもリアルだなぁ、と(笑) つうか今回、かなりモブに力入っていると思います。音楽科の人たちをアンサンブル可能状態にしていくのが地味に楽しいです。 重要人物の攻略についてですが、とにかくスチルがとても綺麗でした。立ち絵のバリエーションも前作より増えて、キャラの個性がより際だったように思えます。昼休みの小ネタも「あぁ、このキャラらしい」と思えるネタが満載で笑わせてもらいました(笑) コルダ特有の条件が複雑なキャラ攻略も、メニュー画面で確認できるようになったことでわかりやすくなっていました。 もちろん、個別のストーリーも悪くなかったです。 | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
起動時のシステムロードの時間が少し長いと思います。 それとプレイ中にもときどき動きが鈍くなったりする箇所が見られて、ちょっとなぁ、と。 また個別のストーリーは確かに良いのですが、本筋のストーリーはまったく変わらないので、何周もしているとだんだん飽きてきます。 あと、本命キャラ以外がときどきうっとうしくなります。 例えば前作の場合だと、攻略キャラ以外はほとんどモブレベルに影が薄くなるので、攻略キャラとの恋愛にどっぷりと浸れますが、今作は常に主要メンバー総出演でストーリーが進む上、アンサンブルのおかげで狙っていないキャラの親密度も上がり、ガンガン恋愛段階が進むのも正直ウザ…… 股掛けが基本でプレイする人には有り難いかも知れませんが、一周につき一人二人だけ狙いたい人にはちょっと嫌かもしれません。 あとこれは仕方ないのでしょうが、アンサンブルのメンバーがほぼ固定されてしまうのも残念でした。 例えば月森とアンサンブルを組む場合、他のメンバーは志水と加地ばかりになってしまって火原や土浦とはなかなか組めなかったりしてしまいます。それは残念だったなと。 | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
作品自体はまずまずではないかと思いました。ゲーム自体のボリュームはかなりのものですし、とりあえず期待は裏切られていません。 黒柚木登場の唐突さや、志水の喋りの遅さなどには最初ちょっと面食らいましたが、それを補える程度には面白かったです。 |
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良 い 所 |
前作よりも糖度は増しました。 ネオロマならではの甘いセリフを言って貰えます。 かといって、やたら甘いのではなく、ちゃんと好きになる過程が描かれるのが良いです。 音楽家(というか、演奏者)という設定があるので、品性も感じられます。 イベントの量も多いので、より説得力のある恋愛になったかと。 クラシックに興味があれば、音楽はとても心地よく聴けます。 下手だったのがうまくなっていくのも面白い。 クイックセーブなど、ゲーム環境は快適。 難易度を選べるので、ゲームをあまりしない人でもクリアは出来ると思います。 攻略ヒントがあるのもありがたい。 シム部分は単調ですが、乙女ゲーマーとしてはむしろありがたいかも。 それに難易度によっては結構マニアックな攻略も必要です。 ベテランゲーマーさんは平気かもしれませんが。 | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
EDのセリフは一言だけ。余韻に浸る間もない…。 その前のイベントで告白めいた事を言われはしますが、もう少しどうにかして欲しかったです。 スキップ機能は真に便利ですが、そのままにしておくとスタッフロールまでスキップされてしまいます。キャラソン聞こうと思ったのに。 ボイスは少なめですね。 何のために追加されたのかよくわからない新キャラ。 攻略できるのかもしれませんが、出来ない、という説が濃厚。 ストーリーへの絡みといい、中途半端です。 | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
前作よりも、幅広くプレイしやすい内容だと思います。 難易度選べますし、シム部分の作業も分かりやすくなりました。 そして恋愛部分も割としっかりしています。 昼休みのキャラ同士のやりとりも面白く、全部みてやろうという気になります。 個人的には、某キャラの喋り方以外、特に不満には感じませんでした。 |
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良 い 所 |
前作よりシステムがよくなった。 イベント中でもセーブ、ロードが出来る。 評価の上げ方や、イベントの発生条件等が記載されている。 文化祭や定期テストなど、季節に応じたイベントや、授業中、昼休みなどの日常イベがあるので学校生活してる感がある。 休日、自由に歩けなくなってしまったが、キャラとの練習後に2人で出かけられる。 新キャラ登場。 志水君のしゃべり方がキャラっぽくなった。 各ED時、キャラ毎にキャラソンが流れる。 コンサートでのグラフィックがバージョンアップした。 移動時、キャラの居場所が明白になったので探さずにすむ。 | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
最初のロード時間が長い。 EDスチルでのセリフが一言のみ。 今作はムービーがない | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
新キャラが増えたりと、コルダファンにはうれしいと思います。前作よりイベ発生させるのが簡単になってて良かったです。EDのキャラソンもよかったですしzDX ただ、ラストのセリフが一言だけというのが・・・ 一部キャラの誕生日イベなんかもあるのが○。 前作よりずっと甘くなっているし、いろいろやりやすくなっているのでコルダファンにはぜひプレイしてもらいたいです! |
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良 い 所 |
・キャラとデート出来る ・自分がプレゼントしたマフラーを巻いてくれる ・全作よりも動き回るところが減って楽 ・朝アラームの時間に寄って登校中に出逢うキャラが選べる ・衣装がドレスだけで良いので衣装代は全作よりも少なくて済む ・デフォルト名ならばキャラ達が声つきで呼んでくれる ・評価対象のBPは消費しても良いのでその点は全作から比べると良いと思う ・何人と話しても時間は変わらないので良い ・×ボタンでマップに一気に戻れるのは良いと思う ・愁情・清麗・彩華それぞれのレベルを上げなくていいのは良いと思う ・ふつうで物足りないひとにとっては新しくできた「むずかしい」はとても良い機能だと思う ・クイックセーブ&ロード機能は良いと思う ・スキップ機能は時間短縮できるので嬉しい機能です ・エンディングは各キャラが歌ってくれるので嬉しいです | ||||||||||||||||||||
悪 い 所 |
・データの読み込みに時間がかかりすぎると思う ・対して差は無いがキャラによってスチルの数が変わるのが少し気になる ・楽譜を買わなくてはいけないので全作に慣れてしまうと損した気分になる ・一日に三回しか練習できないのは・・・ ・コンクールごとの間隔が長すぎると思う ・志水の声の福山さんがアニメ版に慣れたせいか喋りが遅い | ||||||||||||||||||||
感 想 な ど |
・今回コルダ2をプレイして、一番先に思ったのは「無駄に長い」です。全作が2〜3時間程度あれば十分に一週終わったので・・・。長いので股掛けプレイがとても簡単にできてしまい、何度も何度も同じネタを見る羽目になっているのが少し気になります。 そして、コーエーの割には今回はシステムロードに時間が掛かりすぎたと思いました。毎回毎回あの時間は勿体ないなと思いながら待ってます。 ・前作は慣れてくると物足りなさを感じたのですが、今回は「むずかしい」と言う項目が増えたので難易度の面での物足りなさは減ると思います。しかし、キャラのエンディングは途中で結末が分かってしまうものもあるのでそれは残念でした。 |
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